トレーニングをしていて、このようなお悩みのをお持ちではないでしょうか?
「10回3セットばかりやってるけど、これでいいの?」
「最初は重量が伸びていたけど、頭打ちになってしまった。」
「自分がやっているトレーニングメニューはこれでいいの?」
トレーニングを始めたばかりの頃は、
「とりあえずやれば伸びる」時期があります。
ですが、ある程度続けていると、必ず壁にぶつかります。
その原因の多くは、
トレーニングメニューが“なんとなく”になっていることです。
そこで今回は、
トレーニングメニューの決め方を3つ紹介します。
①トレーニングプログラムを買う
ネットなどで販売されている、トレーニングプログラムを購入する方法です。
まず1つ目は、
ネットや書籍で販売されているトレーニングプログラムを購入する方法です。
メリット
- すでに実績のある構成になっていることが多い
- 何をやるか悩まなくていい
- 正しく使えれば、強くなれる可能性は高い
デメリット
- ジムの設備や環境によっては、できない種目が含まれることもある
- 指示通りこなすだけで「作業感」が出やすい
- 自分の体調や生活に合わない場合がある
プログラムにも、「初心者向け」から、「上級者向け」、
「筋肥大狙い」や「BIG3記録向上狙い」のものまで様々な種類があります。
自分のレベルや目的に合ったプログラムを選びましょう。
②コーチ・トレーナーに決めてもらう
2つ目は、
コーチやトレーナーにトレーニングメニューを組んでもらう方法です。
最近では、
オンラインで指導してくれるコーチも増えています。
メリット
- 自分のレベルや課題に合わせてもらえる
- フォームや負荷設定の修正も期待できる
- 正しく指導を受けられれば、成長スピードは速い
デメリット
- コーチによって質の差がある
- 相性が合わない場合もある
- 比較的高額になるケースが多い
「最短距離で強くなりたい人」には向いていますが、
コストや相性の問題も考慮が必要です。
③自分でプログラムを作れるようになる
3つ目は、
書籍や情報をもとに、自分でトレーニングプログラムを作れるようになる方法です。
メリット
- 自分の生活・体調・環境に合わせて調整できる
- 「なぜこのメニューをやっているのか」が分かる
- 長期的にトレーニングを続けやすい
デメリット
- 勉強する時間が必要
- 最初は失敗することも多い
- 正解が分からず迷う時期がある
ただし、
一度考え方を身につけると、一生使えるスキルになります。
オススメの書籍は、
「肉体改造のピラミッド トレーニング編」
です。
トレーニングボリュームや頻度、種目の選び方など、トレーニングメニューを組み立てるために必要な知識を体系的に学ぶことができます。
まとめ
トレーニングメニューに悩んだときは、
次の3つの選択肢があります。
- トレーニングプログラムを購入する
- コーチ・トレーナーに決めてもらう
- 自分でプログラムを作れるようになる
大切なのは、
「なんとなく続ける」状態から抜け出すことです。
今の自分に合った方法を選び、
目的を持ってトレーニングを続けていきましょう。

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